【ケアマネ試験Q&A】支給限度基準額が適用されないサービスとは?

B!
スポンサーリンク

山口あき子
受講生からのQ&Aをシェアしたいと思います。
ぜひ、参考にしてくださいませ。

支給限度基準額が適用されないサービスとして、以下の8つがありますが、何故この8つが、適用されないのでしょうか?

(1)居宅療養管理指導

(2)特定施設入居者生活介護(短期利用を除く)

(3)認知症対応型共同生活介護(短期利用を除く)

(4)地域密着型特定施設入居者生活介護(短期利用を除く)

(5)地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

(6)居宅介護支援

(7)介護予防支援

(8)施設サーヒ?ス

まず、どうして介護サービスには支給限度基準額が設けられているか?

というところから説明しますね。

利用者のニーズは、同じ要介護度であっても多種多様で生活に密接に関連しています。

つまりそれは、ニーズの高い人は1割負担でいくらでもサービスを利用するようになってしまい、利用に歯止めが効きにくいということになるということです。

そこで一定の制約を設け、その範囲以内でサービスの選択ができる仕組みを作りました。

これが、「支給限度基準額」です。

では、8つのサービスがどうして適用外なのか?ということですが・・・

(1)は、居宅療養管理指導は医師等の判断により行われるため

(2)~(5)・(8)は、入所施設でありほかのサービスと組み合わせることが出来ないため

(6)・(7)は自己負担がないため

となります。

ただ単に用語を覚えるのではなく、裏付けを覚えるようにすると理解が深まりますよね!

「私はケアマネ試験に合格する!」と覚悟を決め、 気持ちを静めて、落ち着いて、勉強に集中しましょう。

試験は他人との戦いではなく、 自分の弱い心との戦いです。

試験に対して不安に思っているのは、みんな同じです。

でも、それに耐えられた人が合格するのです。

スポンサーリンク
最新の記事はこちらから