山口あき子
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山口あき子
受講生からのQ&Aをシェアしたいと思います。
ぜひ、参考にしてくださいませ。
市長村と都道府県の違いがなかか覚えられません。分かりやすく、どのように覚えたらいいでしょうか?

介護保険事業計画は複雑で単語一つ一つが難しいのでなかなか理解しづらいですが、ポイントを押さえればスムーズに理解が出来ます。

【ポイント1】
それぞれの計画において、地域密着型特定施設入所者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設等は市町村でも都道府県でも定めるべき事項になっています。

どちらの計画でも必要利用定員総数の設定が必要ですが、設定する範囲が違います。

市町村介護保険事業計画では『日常生活圏域ごとに』、都道府県介護保険事業支援計画では、『老人保健福祉圏域ごとに』となります。

市町村よりも都道府県は広範囲で総数を把握・設定する必要があるということです。

【ポイント2】
また、介護保険を主体的に運営するのは市町村ですので、都道府県はそれぞれの市町村をサポートする立場でもあります。その意味からも計画に「支援」という言葉が入るんですね。

【ポイント3】
他の計画(老人福祉計画や医療計画等)との関連性も押さえておきましょう。
どの計画と「一体」で、「整合性の確保が必要」なのはどの計画か?

一つ一つ分らない部分を「理解できている部分」に変えていきましょうね。

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