山口あき子
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山口あき子
受講生からのQ&Aをシェアしたいと思います。
ぜひ、参考にしてくださいませ。

介護認定申請で、新規申請において居宅介護支援事業者は申請代行ができる。更新認定の場合は委託ができる。とありますが、代行と委託の違いが良くわかりません。教えていただけますか?

「認定申請は、新規・更新に関わらず原則は被保険者本人」がするものです。

しかし、家族にしてもらってもいいし、民生委員や社会保険労務士にお願いしてもいいし、居宅介護支援事業者や地域包括支援センター、介護保険施設などに「代行」させてもいいわけです。

一方、その申請を受けて、市町村が「認定調査」を行うことになります。そのとき、「新規認定は原則市町村」自らが認定調査を行わなければなりません。しかし、指定市町村事務受託法人に限り、市町村は調査を「委託」することができます。(遠方の親族宅に身を寄せている被保険者等に対しては、その遠方の市町村に調査を委嘱することができます。)

そして、「更新認定」であれば、市町村は、指定市町村事務受託法人だけでなく、居宅介護支援事業者や地域包括支援センター、介護保険施設などにも「委託」することができる、というわけです。

個人の認定申請と、市町村が行う認定調査等事務に関する内容が混同しないように気を付けましょう

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