山口あき子
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山口あき子
受講生からのQ&Aをシェアしたいと思います。
ぜひ、参考にしてくださいませ。

  居宅サービスと居宅介護支援の違いが分かりません。ケアマネが付くか付かないか?ですか?
居宅介護支援は、支給限度基準額の対象とならないサービスで、居宅サービスは、区分支給限度額が、有るんですよね。

「居宅介護支援」は、介護を必要とする人が適切なサービスを利用できるよう、介護支援専門員(ケアマネージャー)が本人や家族の要望を伺いながら、ケアプランの作成や見直しを行い、サービス事業者や施設との連絡調整も行う支援のことです。
「居宅サービス」は、利用者との契約に基づき訪問介護(ホームヘルプサービス)や通所介護(デイサービス)などの居宅サービスを提供することです。

ですから、ケアマネージャーが居宅サービス等を利用するため計画を立てることが「居宅介護支援」となります。
つぎに、介護保険の在宅サービスなどを利用する場合は、要介護状態区分別に、介護保険から給付される上限額(区分支給限度額)が決められています。利用者負担は、原則としてサービスにかかった費用の1割または2割です。しかし、居宅介護支援については、利用者負担はありません。

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