山口あき子
購読ボタンを押すと定期的にワンポイントアドバイスが送られます。 隙間時間に学習しちゃいましょう!
【東大式ケアマネ学習法】人間の行動は「意識しないと分散する」ものです
スポンサーリンク

山口あき子
ケアマネ試験に一発合格するための心構えをお伝えします。
悩んだとき、行き詰ったときに、ぜひ、お読みくださいませ。

何かの結果を出す時には、必ず「目標設定」が必要です。

なぜ必要かというと、人間の行動は、「意識しないと分散する」ものだからです。

当たり前ですが、“ただ単に散歩をしていたら、富士山の頂上に到着した”なんていう人はいません。富士山頂を目指しているから、頂上に到着します

スポーツでも同じで、ただ何となく練習していただけで、オリンピックの金メダルを取る人はいないのです。

オリンピックで金メダルを取るためには、そのために何が必要なのかを分析し、それと現状の自分との差を埋めていくことによって、はじめてオリンピックで金メダルを手にすることが可能になってくるのです。

試験であっても全く同じです。

ケアマネ試験に合格するためには、今の自分と合格できる自分との差を埋めていくことによって、合格することが可能になります。

しかしながら、多くの方は、結果の出る目標の立て方ができていません。

結果を出せる人の目標設定と、結果を出せない人の目標設定とは明らかに違います。

東大式は、ケアマネ試験に合格するための目標設定をしていきます。

例えば、この2つの目標のうちどちらが結果を出せる目標でしょうか?

「ケアマネ試験に合格できるように、毎日、頑張って勉強する!」

「明日は、朝起きたらテキストの30ページまで声に出して読み、通勤電車の中で同じ箇所の音声を聞く!」

どちらも試験合格のために立てた目標ですが、結果を出せる目標設定は、2番目の目標です

1番目の目標も「大きな目標」としては間違いではありませんが、具体的には、どう実行してよいか、どこから手を付けてよいのか?わかりませんよね。

目標は、実行するために設定するものなので、実行する事柄が具体的になっている必要があります。

その他の学習方法も参考にしてくださいませ。

山口あき子
購読ボタンを押すと定期的にワンポイントアドバイスが送られます。 隙間時間に学習しちゃいましょう!
スポンサーリンク
おすすめの記事