山口あき子
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【東大式ケアマネ学習法】問題を解く力を身に着ける!
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山口あき子
ケアマネ試験に一発合格するための心構えをお伝えします。
悩んだとき、行き詰ったときに、ぜひ、お読みくださいませ。

基本的に、資格試験というのは、出題側が受験者に「知っておいてほしい知識」をどれだけ理解しているか、これをチェックするためのものです。

過去の問題や、選択肢の文章が違っていても、問われている論点は、毎年、同じことを聞かれているものがほとんどです。

ですので、特に、過去問題は直近3年間分くらいを、繰り返し解くようにしてください。

また、繰り返し解いていくと、自分が間違えやすい分野、引っかかりやすい箇所が見えてきますので、その部分を試験までに補強しながら、間違えなくなるまで繰り返し問題を解くことを目指します。

過去問題に取り組む際に注意していただきたいのは、正解、不正解だけに気を取られることなく、問題で何を問われているのかを意識して、選択肢ひとつひとつの内容を理解できるようにすることが理想です。

例えば、○の設問は、そのままの内容を理解する。

×の設問は、どこが間違いで、正しい内容は何なのか?を理解する。

このようにすることで、どの問題集でも試験対策をすることができます。

問題や答えを暗記する、というよりも、選択肢それぞれの内容について理解する、ということを意識して行っていただくと応用力をつけられます。

そして、本試験で一番求められるのは、

「問題を解く力」です。

もう少し具体的にいうと、書かれている文章を読んで、「これは正しい」「これは間違っている」と判断できる力です。

試験対策のためには、過去問題を繰り返し読んだり聞いたり、また解くことで、問題の形式になれておく事がもっとも重要なポイントなのです。

その他の学習方法も参考にしてくださいませ。

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